
去る2010年4月15日(木)、中国上海において、IGCC Outlook china 2010が開催され、当社の渡辺社長が「Japanese Air Blown IGCC Project Progress(日本の空気吹きIGCCプロジェクトの進捗状況)」と題して発表を行いました。
今回の会議では、中国のエネルギー事情、石炭燃料の重要性や環境負荷低減の要求にIGCCやCCSがどのように適用できるのか、また将来どのように活用されるべきかについて、中国の電力会社をはじめ、大学教授、大学研究者、等から発表されました。
その中で当社では、日本のIGCC技術に関する開発実証計画や試験状況を紹介するとともに、一層の技術発展の必要性を指摘し、会議参加者から好評を得ました。
