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日本産業技術大賞「内閣総理大臣賞」受賞決定について

弊社のIGCC実証機が、(株)日刊工業新聞社選定第38回日本産業技術大賞の「内閣総理大臣賞」を受賞することが決定しました。

日本産業技術大賞とは、産業界における革新的な大型技術、システム技術の開発を奨励するため、昭和47年に創設されたものです。産業の高度化に伴い、技術開発は総合力の結集が求められており、これにふさわしい独創的で先端的な大型研究成果が表彰されるものです。

この内閣総理大臣賞は、過去に、電力業界では「改良型沸騰水型原子力発電所初号機の完成」(東京電力・日立・東芝・GE)、「高効率大容量ガスタービンを使用した複合発電設備の開発実用化」(東北電力・三菱重工業・三菱電機)、また身近なものでは「Suica(ICカード入出力システム)(JR東日本)等が受賞しています。

審査にあたっては、日本の科学技術各分野を代表する学識経験者からなる審査委員会において厳正な審査が行われ、贈賞対象となる企業、グループに大賞が贈られるものです。

なお、応募にあたっては、関係する学会からの推薦が必要であり、今回、(社)日本ガスタービン学会より推薦をいただき、大賞の中でも栄えある内閣総理大臣賞を受賞することになりました。

今後のスケジュールとしては、平成21年4月8日に、ホテルグランドパレスで贈賞式が行われる予定です。

以上

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